ユーザーは、観光やレジャーの中で何がしたいのか。目的は一つではないはずです。

「地域マップ」という言葉から何を連想されるでしょうか。

ほとんどの方が「地域の地図」という答えが返ってくると思います。

wikipediaには 地図(ちず、英:map[1] マップ、chart[1] チャート)とは、地球表面の一部または全部を縮小あるいは変形し、記号文字などを用いて表した図。

 

ネット上で「地域マップ」で検索すると数千万件以上ヒットします。

しかし、その大部分が地域の地図ではありません。

そこで、もう少しワードを広げて「○○ (地域名)+マップ」で検索してみましょう。こちらも数百万件以上ヒットします。しかし、こちらもほとんどが地図ではありません。地図があったとしても、ページ内のわずかな部分に地図がはめ込まれている程度のものです。

では、さらにワードを広げて、私の住む「熊本県+マップ+観光」としてみましょう。ようやく目的の情報にいくらかたどり付けました。しかし、このワードでもまだ、数百万件以上ヒットします。
 

これでは探したい情報にたどり付けません。「熊本県」ではあまりにも広すぎる。もっと絞りたい。そう思えば、今まで行ったことがある。または聞いたことがある。そういう地域を検索ワードに追加すれば絞り込めます。

では、全く知らない土地・地域はどうでしょうか。

まずは、自分が思い描いている地域の名前は何と言うのか・・そこから探さないことには、先に進むことができません。そして、何とか地域の観光協会のページや行政のページにたどり着きます。

地図上のスワイプでは地図面が移動します。ここをスワイプしてください

地図上のスワイプでは地図面が移動します。ここをスワイプしてください

この上下2つの地図は、このサイト(Wix)でも地図は動かせますが、以下のURLから実際のサイトに入ってご確認ください。
(上)小国郷観光マップ  
https://area-map.com/km/og  (下)地域別別観光マップ  https://area-map.com/area

上下2つの地図では地図上のマーカーをクリックすると、詳細情報の「吹き出し」が開きます。

「吹き出し」内の​ボタン、またはURLをクリックする事で、様々サイトに移動することができます。

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「地域マップ」という言葉から何を連想されるでしょうか。

ほとんどの方が「地域の地図」という答えが返ってくると思います。

wikipediaには 地図(ちず、英:map[1] マップ、chart[1] チャート)とは、地球表面の一部または全部を縮小あるいは変形し、記号文字などを用いて表した図。

 

ネット上で「地域マップ」で検索すると数千万件以上ヒットします。

しかし、その大部分が地域の地図ではありません。

そこで、もう少しワードを広げて「○○ (地域名)+マップ」で検索してみましょう。こちらも数百万件以上ヒットします。しかし、こちらもほとんどが地図ではありません。地図があったとしても、ページ内のわずかな部分に地図がはめ込まれている程度のものです。

では、さらにワードを広げて、私の住む「熊本県+マップ+観光」としてみましょう。ようやく目的の情報にいくらかたどり付けました。しかし、このワードでもまだ、数百万件以上ヒットします。
 

これでは探したい情報にたどり付けません。「熊本県」ではあまりにも広すぎる。もっと絞りたい。そう思えば、今まで行ったことがある。または聞いたことがある。そういう地域を検索ワードに追加すれば絞り込めます。

では、全く知らない土地・地域はどうでしょうか。

まずは、自分が思い描いている地域の名前は何と言うのか・・そこから探さないことには、先に進むことができません。そして、何とか地域の観光協会のページや行政のページにたどり着きます。

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この中の、観光協会や自治体のページのほとんどのサイトでは、「観る」「食べる」「泊まる」「遊ぶ」などいくつかのカテゴリーで分類されて、地域内の施設・店舗も情報が掲載されています。

 

 

 

たとえば、一泊2日の個人旅行をしたとします。宿泊先は旅行会社でとります。で、泊まって翌日近隣を観光しようとします。そこで「はて、近隣に何があるんだろう」となれば、再び協会のページ・役所のページをググってみます。当然その中に地図もあります。しかし、それはほとんどの場合、その施設・そのお店だけの地図です。

ユーザーは、観光やレジャーの中で何がしたいのか。目的は一つではないはずです。

このようにWeb上では、その施設・そのスポットの周りの状況などほとんど見れません。

( 中には拡大イラストやPDFで全体を見せているものもありますが。)すべてのサイトがそういうわけではないのかもしれませんが、見た限りでは、スマホがこれだけ普及してきた現代、どこのサイトも横並びのような気がしています。

かと言って、決して紙媒体のパンフなどを否定しているわけではありません。パンフしか見れない中高年・ITに興味のない若い方がいることも十分知っています。さらにPDFやパンフを片手に・・それはそれで、それなりの楽しみ方があるのかもしれません。 行けば何とかなる。ということで、地域住民の方に尋ねながら目的地に向かう場合もあるでしょう。または、その地域のガイド本・地域が出しているパンフレットやチラシを片手に近隣を回ることになるでしょう。

 

さらに、それ以外にカーナビを使う場合もあるでしょう。また、Google Mapや、その他のWeb上のマップで探せる場合もあるでしょう。​しかしGoogle Map にしろ、その他のWeb上のマップにしろ、地域情報が十分かと言えばノーと言わざるを得ません。それらのマップ上に載っていないスポット。地域のおすすめスポット・地域の人だけしか知られていないスポットがあるかもしれません。

 

近年、有名地だけを訪ねる観光から地域に入り込んで「観たり」「食べたり」「体験したり」という観光が注目を集め始めました。そういう意味で、ここらで旧態依然とした「地域マップ」という考え方を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

確かにスマホで観光情報・地域情報を検索する方が増えたとはいえ、地方の山間地ではGPSさえもうまく作動しない。GPSの電波を拾えたとしても、誤差の範囲が大きくて使えない。という問題も起きていました。

それが平成18年度から、日本版GPSともいえる準天頂衛星即位システム(みちびき)の運用が本格的に始まりました。(”みちびき”に対応したスマホ がどんどん増えています。)

 

こうなれば、都市部のビルの谷間。山間地の山影。あらゆるところで、今までよりもより正確な位置情報が手に入るようなります。
当然 Google Map の現在地情報も、より正確になります。これを活用することが、今からは必要だと考えます。これからは ”みちびき” 対応のスマートフォンが主流になっていくと思われます。

 

そこで、今回「だれでも・どこでも・いつでも」。そして地域別の・・・さらにデジタルの「観光マップ」をGoogle Map API を使って開発しました。この「観光マップ」は、施設や店舗の詳細な情報をネット上の一枚の地図すべて見られます。さらに、すべての地域内の施設や店舗を一目で探せるだけでなく、施設リスト(一覧)からも簡単に探せる画期的なシステムです。しかも、パソコン・スマホ・タブレットで同じ操作で同じものが見られる。そのような「地域マップ・観光マップ」の作成サービスを始めました。

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